人間ドックでいつも悩む事。

人間ドックを受診する際に悩ましい問題があります。

それは胃を検査するにあたって、胃透視つまりレントゲン検査にするか胃カメラを飲み胃の中を直接見て貰うかという所です。

人間ドック受診の際はいつも仲間内でちょっとした討論が行われます。レントゲンでの検査においての大問題はバリウムを飲む事です。

昔よりは飲みやすくなったという噂も聞きますが、あの味はなかなか飲みづらいものです。
発泡剤のようなものも飲まされ、大変具合が悪いものです。そして胃の中に検査のための物を入れている訳ですから、当然出さなくてはいけません。

人間ドック情報について詳しく解説しております。

下剤を飲む必要もあるので、あれも中々つらいものです。


注射等はありますが、そう泣くほどつらいものではないという意見がでます。
それに比べて胃カメラは無理やり喉に管を通すので、とてもつらく涙が出るという意見がでます。

安定剤を投与する場合もあるそうですが、そう効き目がない時もあるようです。

私はというと、ここ数年人間ドックで選ぶのは胃カメラです。

といっても口から管を通すのではなく、鼻から通すのです。


安定剤をつかっても鼻から通すのは辛く、喉を管が通る時は少し涙がでます。


ですが少しの我慢で終わるので、覚悟を決めてやっています。



結果検査の後は体が楽な分胃のレントゲンよりは良いと思いますので、私はこちらの検査をお勧めします。しかし女性の中では鼻の穴が小さく管が通らず、この方法で検査できない人もいるそうです。



あくまでもみんな自分の体験においてああだこうだと話すのですが、どっちの検査が楽かどうかは人それぞれだという所に落ち着くのです。